学校体育館 空調設備配管工事|愛知県名古屋市


愛知県名古屋市の学校体育館にて、空調設備の新設に伴う冷媒配管工事を行いました。広い屋内空間での施工においては、安全対策と丁寧な段取りが求められます。今回の工事では、以下のような手順で作業を進めました。

🔧 施工手順と工程

① 作業スペースの確保と養生
まず体育館の一角を作業エリアとして区画。パイロンとバーで囲い、安全を確保したうえで、床にはブルーシートを敷いて養生を徹底しました。

② 銅管の切断・曲げ加工
次に冷媒配管用の銅管を所定の長さにカットし、手動式のパイプベンダーを使って正確に曲げ加工を行いました。曲げ加工の精度は、仕上がりの美しさと施工効率に直結します。

③ ろう付けによる配管接続
加工した銅管同士を接続するため、酸素・アセチレンガスを用いたろう付け作業を実施。火気使用が必要な工程のため、消火器を複数用意し、細心の注意を払って作業を行いました。

④ 断熱材の取り付け
接続後の銅管には専用の保温材(断熱材)をしっかりと巻き付け、冷媒配管としての機能性を確保。結露防止や省エネ効果にもつながる重要な工程です。

職人のこだわり
広い体育館内という施工環境では、配管ルートの取り回しが非常に重要です。現場では、曲げ箇所を最小限に抑えつつ、整然とした配管ラインを意識して施工を進めました。また、曲げや接続の精度にもこだわり、美しく安全な仕上がりを目指しました。

空調設備の性能を十分に引き出すためには、配管工事の精度と丁寧さが求められます。今回は予定通り安全に作業を完了し、今後の快適な空間づくりに貢献できる環境が整いました。

愛知県の空調設備はK’z worksにお任せ下さい。

  • 場所

    愛知県名古屋市

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